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名称 大阪堂島商品取引所
(Osaka Dojima Commodity Exchange)
理事長 岡本安明
所在地 〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座1丁目10番14号

東京支所
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町15番15号
設立 昭和27年10月6日
会員数 受託会員10社、一般会員58社
総会員数68社
(平成30年10月26日現在)
事業目的 商品先物取引法に基づき、上場商品及び上場商品指数について先物取引並びに上場商品の実物取引をするために必要な商品市場を開設することを主たる目的とします。
本所で取引
している上場商品
○農産物市場(とうもろこし、米国産大豆、米穀、小豆)
○砂糖市場(粗糖)

  本所の前身である大阪穀物取引所は、戦前の堂島米穀取引所の 再現を目指し、将来の米上場を視野に入れながら1952年に設立されました。 以来、雑穀類を上場商品として、関西圏における経済機能の一翼を担いつつ 1993年 大阪砂糖取引所及び神戸穀物商品取引所と合併(関西農産商品取引所に名称変更)、 1997年 神戸生絲取引所と合併(関西商品取引所に名称変更)、 2006年 福岡商品取引所との合併を経て、2011年8月8日、念願の米の取引を開始しました(試験上場)。
  その後、2013年には東京穀物商品取引所から米穀を引継ぎ(大阪堂島商取引所に名称変更)、また、2016年には、商品設計の見直しを積極的に行い、「東京コメ」(業務用米指標)、「大阪コメ」(一般コシヒカリ指標)、「新潟コシ」(単一銘柄代表ブランド指標)の3つの標準品を整えて参りました。
  さらに、2018年10月には、取引システムを板寄せ方式からザラバ 方式に移行、及び「秋田こまち」(秋田県産あきたこまち)を追加 (大阪コメと入替)する等、「堂島」の流れを汲む商品取引所として、 また、日本で唯一のコメ先物市場を運営する商品取引所として、 国内商品先物市場の発展と活性化に貢献していくことを目指しています。

本所は、商品先物取引法に基づき、農林水産大臣の許可を受けて商品市場を開設する会員商品取引所です。
日常業務の運営は、意思決定の最高機関である会員総会で選出された理事長及び理事より構成される理事会が行っています。
又、業務に関する諮問機関として、各種委員会等を設けています。


◆大阪堂島商品取引所組織図(2018年9月末日現在)

本所の市場で直接取引に参加するには本所に会員加入しなければなりません。本所に加入申込する場合、定款に定める会員資格を有する者で、一定の要件を満たす必要があります。加入申込後、審査を経て理事会で承認されれば会員加入することができます。
なお、会員は本所の市場において、自己の取引をすることができます。また、会員のうち、農林水産大臣の許可を受けた商品先物取引業者(受託会員)は、一般の方から委託を受けた取引もすることができます。

  • <会員資格>
  • 1:本所に上場している商品の売買を業としている者
  • 2:商品先物取引業者
  • 3:政令で定める外国商品市場に係る所定の資格要件に該当する業務を行う者
  • 4:特定店頭商品デリバティブ取引を業として主務省に届け出た者
  • 5:銀行や証券会社などの金融関係者

会員加入に関するお問い合せ先 : 大阪堂島商品取引所
   TEL:06-6531-7931(代表)

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大阪堂島商品取引所

  • 〒550-0011
  • 大阪府大阪市西区阿波座1丁目10番14号
  • TEL : 06-6531-7931(代表)

  • 交通機関
  • 大阪市営地下鉄
  • 四つ橋線、中央線、御堂筋線の本町駅23番出口 徒歩5分

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東京支所

  • 〒103-0001
  • 東京都中央区日本橋小伝馬町15番15号
  • TEL : 03-4334-2185(代表)

  • 交通機関
  • JR総武線 馬喰町駅 徒歩6分
  • 地下鉄 都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩5分
  • 地下鉄 日比谷線 小伝馬町駅 徒歩4分

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